「シトロエンC3 車検整備(ATフルード交換など) / シトロエンC4 オルタネーター交換です。」
PEUGEOT / CITROEN専門店■MajiBlue■■■マジブルーです。![]()

こちらのシトロエンC3 エクスクルーシブ ブランバンキーズは
車検整備と同時にATフルード交換での入庫ですね。![]()
走行距離約36,000km。![]()
当社へは初入庫のオーナーさんです。
(今年の3月に他社にて購入されたとのこと)

テスター故障診断に。![]()
下廻りの点検。![]()


LLC(EO-1)交換に。
(2年以上、冷却水交換をしないと茶色に変色、タンク内も汚れます。)

ATフルード交換。
(↑は1回目・グレーに濁っています。)
2回抜き希望なので…。![]()

ASH VFS ATFを充填。![]()
一回り走行後に…。![]()

2回目のATフルード交換。![]()

再度、ATFを充填して…。![]()

ATフルードを循環させて、
テスターでATF温度をチェックしてレベル調整。![]()

オイル劣化カウンターもリセットですね。![]()


続いて、フロント+リアブレーキ廻りの点検・清掃。![]()
ブレーキパッドの面取りにスライドピンなど各所グリスアップして組み直し。![]()

ブレーキフルード(ATE SL6)交換に。![]()
![]()


エアフィルター、ポーレンフィルター新品交換。![]()

スパークプラグも新品交換に。![]()

バッテリーもEN値が低いので新品交換。![]()


あとは、オーナーさん持込のスペーサーをリア側に取付や
パワーエアコンPLUS添加などなどで継続車検を受けて完了です。![]()

代わりまして、シトロエンC4-1.6 サーブルドラングリュヌが
走行中にエンジン不調⇒始動不能になったとのことで入庫ですね。![]()


原因はオルタネーターの故障なので…。![]()

オルタネーターを取り外し。![]()

Valeo製OEM新品のオルタネーターに交換。![]()

バッテリーも上がっており、CCAも低いので
USEDですが、まだ使用可能なバッテリーをフル充電して取付。![]()

E/gを始動して異常が無いかチェックして完了です。![]()
