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「プジョーRCZ 6MT 車検整備(水漏れ修理➡バイパスパイプ+サーモハウジング+Wポンプ交換&ラジエーターファンコントロールユニット交換など)です。」

プジョー専門店MajiBlueマジブルーです。


こちらのプジョーRCZ 6MT パールホワイトは車検整備での入庫ですね。
茨城県からお越しのオーナーさんです。
来店予定日直前に水漏れ、ロードサービスを利用しての入庫でした。
「ESP/ASR system faulty」警告も出ているとのこと。
走行距離約122,000km。


まずは水漏れ修理から…。
下廻りなど各部点検。
水漏れしていたのはバイパスパイプ。


なので、LLCを抜いてサーモハウジング+バイパスパイプを取り外し。


バイパスパイプ+ウォーターユニオンホースを新品交換。


サーモハウジングも新品交換。


ウォーターポンプも新品交換。


クーラント(Lubross Super LLC)充填・エア抜き。
右ドライブシャフトを脱着するのにミッションオイルを抜いたのでMB R-Spec soft 75Wギアオイルを充填。


↑は取り外したパーツ類。


テスター故障診断+バッテリーテスト。


ABSフォルトの原因は左リアスピードセンサー信号不良。
当社入庫中にエンジンチェックランプ点灯、原因はラジエーターファンコントロールユニットの故障。
ラジエーターファンのLOW側が作動しない状態でした。


なので、左リアスピードセンサー新品交換。


ラジエーターファンレジスターも新品交換ですね。


E/gオイル(MB-SupremeⅡ10W40)+エレメント交換に。


フロント+リアブレーキ廻りの点検・清掃。
ブレーキパッドの面取りに、スライドピンなど各部グリスアップして組み戻し。


ブレーキフルード(Lubross SUPER DOT4)交換に。
クラッチレリーズシリンダーのフルードも交換。


ホイールハブは清掃後にセラミックグリースを塗布して、タイヤのエアーはMFAで充填。


ポーレンフィルター新品交換に。
パワステフルード補充。


エアフィルター新品交換。
スパークプラグの点検・清掃。


ウォッシャーフルード補充に。
バッテリーのフル充電などで継続検査を受けて完了です。