「プジョー208スタイル 車検整備+ACコンプレッサー交換などです。」
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こちらのプジョー208Style ビアンカホワイトは車検整備での入庫ですね。
新潟県からお越しのオーナーさんです。
走行距離約31,000km。
エアコンを使用すると「カタカタ」異音がするとのこと。

テスター故障診断+バッテリーテスト。

下廻りなど各部点検。

エアコンを使用すると発生する異音の原因はACコンプレッサーの故障なので、
交換するべくフロンガスを回収。

ACコンプレッサー取り外し。

フロンパイプガスケット新品交換。

そして、ACコンプレッサーも新品交換。

高圧+低圧バルブコアも新品交換して…。

KONFORT780Rで真空引+コンプレッサーオイル+ACガスを充填ですね。
これで異音は出なくなりました。


続いて、クーラント(Lubross SUPER LLC)交換に。

走行されている地域柄、錆がけっこう出ているので、WAKOS 塩害防止塗料をスプレー。


フロント+リアブレーキ廻りの点検・清掃。
ブレーキパッドの面取りに、スライドピンなど各部グリスアップして組み戻し。

ちなみにリアブレーキは新車装着時パッドの両面テープのノリが残ったままグリスが塗られていたので、
清掃してからグリスを塗って組み戻しています。

ブレーキフルード(Lubross SUPER DOT4)交換に。

他店でショックアブソーバーを交換されたそうですが、径が細い方のビルシュタインB6は
ブレーキホースとスピードセンサーブラケットの位置が純正と異なっています。
タイラップ1本でブレーキホースを結束していたので、固定し直しておきました。


ホイールハブは清掃後に高耐熱防錆グリースを塗布して、
パーキングブレーキワイヤーブーツ部にもグリスアップ。


純正ボルト使用の社外アルミなのですが、スチールホイール用のボルトが使用されていたため、
純正アルミホイール用ボルトに交換。
タイヤのエアーはMFAで充填。

スパークプラグの点検・清掃。
エアフィルターは新品交換。

テスターでコンフィグを変更して、デイライトの照度アップに、
バッテリーはフル充電などで継続車検を受けて完了ですね。
