「プジョー206グリフ Automatic Gear Fault修理 ➡ ATソレノイドバルブ交換 / プジョー206XT-P HighSparkイグニッションコイル for 1.6NFU 交換 / プジョー206CC HighSparkアーシングケーブル取付です。」
プジョー専門ショップ■MajiBlue■■■ マジブルーです。![]()

こちらのプジョー206グリフ ルナーミストは
「オートマチック ギア フォルト」修理での入庫ですね。![]()

ということで、ATソレノイドバルブ交換です。![]()
当社での履歴を確認したところ、5年前にも交換しているので、
今回で2回目の交換ですね。![]()


ATフルードを抜いて…。![]()
ATソレノイドバルブ+ハウジングシール+カバーシール新品交換。![]()

MFS調整後にLubross SuperSports ATFを充填。![]()

テスターでATF温度を管理して、油量調整。![]()
オイル劣化カウンターもリセット。![]()
完全冷間時にもTEST走行を行って完了。![]()
のはずでしたが…。

敷地内を移動していたところ、エアバック警告点灯。![]()

助手席エアバックキャンセルスイッチのフォルトが入っていたので、
スイッチの導通をチェックしたところ、導通なし。![]()

このスイッチの故障は当社で過去に事例が無いのですが、
現車のスイッチはキー差込部が凹んだまま、戻ってきていません。![]()
なので、部品取車からスイッチを移植で完了です。![]()

代わりまして、↑のプジョー206XTプレミアム 5MT アルミナムグレーは
3,000rpmくらいで高速道を走行中にノッキングのような
ギクシャクした症状が出ることがあるとのことでご来店ですね。![]()
当社へは初入庫の東京都からのオーナーさんです。![]()
スパークプラグはNGKプレミアムRXに新品交換済とのこと。![]()
高速走行で毎回ではないとすると、症状再現が困難なので…。![]()


念のため、スロットルバルブ清掃と2次電圧を向上した、
「HighSparkイグニッションコイル for 1.6 NFU/NFS」に交換で様子見ですね。![]()
オーナーさんから帰宅後、「IGコイル交換後、今のところ症状は出ていません。
IGコイル交換後はアクセルを踏むたびに明らかに変わったフィーリングに楽しんでいます。
気持ちが上がって嬉しい限りです!」
とのご連絡を頂きました。
*こちらこそ、ありがとうございました。とりあえず、経過観察です

続きまして、こちらのプジョー206CC オブシディアンブラックは
E/gオイル(Lubross G-spec 10W40)交換でのご来店。![]()

「HighSparkアーシングケーブル」の取付もオーダー頂きました。![]()
